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2026年3月17日火曜日

AWS Certified Solutions Architect - Associate 03 合格メモ

AWS Certified Solutions Architect - Associate 03 合格メモ

概要

一応残しておきます
GCP の ACE に比べて難しい印象です

環境

  • AWS SAA (03) (2026/03/16時点)
  • テストセンターにて受験

料金

  • 150ドル (約20,000円)

対策

完全に過去問ゲーというわけにはいかない感じです
過去問からそのまま採用されるケースはほぼない印象です

教科書

kindle で 0 円だったのでこれにしましたが他のやつの方がいいかもです

模擬試験

全部で804問です

解き方のポイント

  • 時間がかなり無い印象
    • 自分は時間ギリギリまで使った
    • わからない問題は飛ばすか適当に回答もあり
  • 15問はダミー
    • これがよくわからない
    • 正解でも誤答でも無関係らしい
    • しかもどれかわからない
    • これがあるから先程の適当回答も時間がなければワンチャンありという感じ
  • 過去問がそのまま出るケースはほぼなかった
    • 模擬試験を暗記していれば回答先読みで即回答が使えるが SAA03 はほぼできなさそう
    • 模擬試験と全く同じ問題はなかったが同じようなやつで回答項目が違ったり問題を少しひねったやつは出てくる
    • 全体的に意地悪な問題が多かった印象
  • 問題の日本語がおかしい
    • 説明が少なすぎて頭で補完しなければならない
    • これを実現するためにこのコンポーネントが足りないがそれは使う前提になっていたりとか
    • このケースは実はコストも関係しているから暗黙的に安いものを選択するとか
  • 実務関係なく考えななければならない
    • これは GCP も同様だった
    • 資格モードにならないとダメ
  • 消去法
    • これは結構使えるかもしれない
    • 明らかに違うだろうというやつが何個かあったので2択まで絞れる問題が多かった印象

実際に出題された問題の記憶

  • NoETL
  • LakeFormation + 認証
  • NATゲートウェイの固定IP化
  • DR関連の問題 (これが結構多かった)
  • 最適な構成の問題 (これも結構多かった)
  • STS + DMS + コードの内のSQL変換方法
  • Global Accelerator
  • AI 関連 (Comprehend, Rekognition, SageMaker など)

全体的にいやらしい問題が多かった印象です
単純な EC2 や EBS の構成の問題は少なかったです

スコアレポートはでない

詳細なのは出ませんが点数などの結果は certmetrics で確認できます
ちなみに試験後画面ですぐに出たりすることはないので合否もスコアレポートも後で確認になります

暫定合格を確認する方法もない

ないです

合否通知はいつくるか

当日は20時50分くらいに certmetrics にログインしたら合格結果が出ていました
ちなみにバッジでおなじみの credly からのメールは 21時50分くらいに来ていました

最後に

GCP に比べると難しい印象でした
ただ GCP に比べて結果がその日に出るのは嬉しいです
GCP は結果が出るまでに数日かかるのでイライラします

模擬試験ゲーというわけにもいかないので実務 or 教科書による各種サービスの詳細な仕様までわかっていたほうがいいです
しかも基本的なサービスと言うよりかはわりとニッチなサービスも知っておく必要がありそうです

2025年3月7日金曜日

Google Cloud Associate Cloud Engineer 合格メモ

Google Cloud Associate Cloud Engineer 合格メモ

概要

勉強方法などを紹介しておきます
基本は過去ゲーです

環境

  • GCP ACE (2025/01/27時点)
  • テストセンターにて受験

料金

  • 137ドル (19702円)

対策

基本的には教科書と過去問です
ただ教科書だけでは合格するのはほぼ不可能だと思います (実務経験がかなりあれば別かも)

過去問を完璧にこなせば基本的には大丈夫かなと思います
教科書にも模擬試験的なのがあるのでお守り程度に持っておくといいかなと思います
過去問の問題も実際の試験で30-50%ほど出題された気がします (もう少しあったかも)
なお問題はすべて選択式で4択から1つ選択するだけでした
複数回答を求める問題は出題されませんでした

教科書

模擬試験

Udemy で 400 問ほど解きました
すべて有料なのでご注意ください
むしろ有料以外の模擬試験はほぼなくあっても微妙な問題集しかなかったです

試験範囲

一応確認しておくといいかもです

https://services.google.com/fh/files/misc/associate_cloud_engineer_exam_guide_japanese.pdf

解き方のポイント

  • 回答から問題が何関するものなのか先に推測する
    • 問題はダラダラ長いが最終的に聞きたいことはただの権限の問題だったりする
  • 消去法
    • 知らない問題でもあり得ない回答がわかればそこから2択などに絞り込む
  • 「実務ではこうする」の考えは完全に消したほうがいい
    • その方法じゃなくてもできるんだけどなー
    • そっちのほうが実際は面倒なんだよなー
    • と言った実務経験は完全にすてたほうがいいです
    • Google Cloud 推奨およびベストプラクティスを探す問題がほとんどなので注意しましょう
    • 実務経験が長い人ほど陥りやすいかもです
  • 定番の問題はおさえる
    • クラウドストレージのライフサイクル
    • ロールの最小原則とグループ割り当て
    • VPC のサブネット内の CIDR の扱い

実際に出題された問題の記憶

  • 過去問(および過去問に似た問題)が30-50%ほど出題された
  • 全く勉強していなかった部分はほぼなかった
    • UDP + ネットワークロードバランサは知らなかったが消去法で対処した
  • クラウドストレージに Cloud Interconnect 経由で接続する方法
    • 内部の DNS に CNAME 貼るやつ
  • サブネットの CIDR の IP レンジ拡張
    • ネットワーク部分の数字を減らして拡張するので間違えそう
  • 日本語がおかしい
    • Coldline -> コールドストレージ
    • それ以外にも問題文章自体の翻訳がおかしい部分が多々ある
  • 時間はかなりあまる
    • 自分は60分で終了

スコアレポートはでない

受験直後でも受験後の certmetrics の履歴でも確認することはできませんでした

暫定合格を確認する方法もない

ネットで調べると受験直後の画面に「暫定合格」なる文言が表示されるらしいのですが自分のときはありませんでした
最新の受験だとなくなったんだと思います
また受験直後に webassessor を確認しても完了した試験の項目がなくそこでも確認できませでした

なので現状だと受験直後に合否を確認する手段はありません

合否通知はいつくるか

自分は翌日の朝6:00にメールで合格通知が来ていました
なのでそんなに焦って合否を確認しなくても大丈夫かなと思います

最後に

スコアレポートが出ないのがかなり不満でした
また模擬試験が有料しかほぼないので個人でかつ実費で受験しなければいけない人には正直向かない試験です

2023年8月16日水曜日

Python3 エンジニア認定実践試験に合格しました

Python3 エンジニア認定実践試験に合格しました

概要

8/16に受験し合格したので勉強方法などを紹介します

結果

  • 875/1000 合格

40問で1000点満点なので一問25点で計算すると

  • 35/40

の正解率になります

コンテキスト

  • 普段からPython3を使った業務をしている
  • Python経験は2年ほど
  • Python 基礎認定試験保持

勉強期間

  • 約1ヶ月

勉強方法

実践レシピはキャンペーンでTwitterで受験宣言するともらえるのでそれを利用しました

ExamApp は少ないですが100%回答できるまで繰り返しましょう
実践レシピは内容をほぼ暗記するくらいじゃないと厳しいです (関数の使い方、オプションの指定方法、レスポンスの型使い方など)

それだけでも少し足りない気もしていてやはり「ちゃんと実践的な使い方ができる」レベルまで求められている感じもしました

ただ自分は ExamApp の繰り返しと実践レシピの暗記で合格できました

全体的な所感

  • ExamApp だけだと厳しい
    • 過去問からそのまま出題された問題は一問もなかった
  • 教本もしっかり読んで理解しないとダメ
    • モジュールの使い方やクラスの使い方はもちろん関数のオプションの使い方も理解している必要がある
  • 問題はすべて選択式の4択
    • 消去法でも何とかなるので最悪2択くらいまで絞れればいけるかも
  • 引っ掛けっぽい問題がある
    • 結構あったイメージ
    • 説明の文言など
    • オプションのあるなしなど
  • 単純な問題ではなく複数の要素を組み合わせた問題もある
    • 内包記法+ジェネレータ+参照方法など
  • 基礎認定試験は難しい

2022年8月20日土曜日

ITパスポート勉強方法メモ

ITパスポート勉強方法メモ

概要

せっかく合格したので勉強方法をメモ

前提

基本情報も応用情報も合格済み

勉強方法

過去問だけやりました
参考書などは購入していません

アプリはこちら

Webはこちら

これをひたすらやり続けました

とりあえず正答率を100%にして不安な部分はキーワードをネットで調べてより理解を深めました

勉強期間

2週間くらいです

感想

実際に出題された問題のうち 30% くらいは完全初見の問題でした
それでも問題をよく読み回答欄から消去法などで回答を絞れば回答できました
参考書まで読んで補足レベルまでカバーできているほうが初見率も下がったかなと思います

100問あるのでとりあえずどんどん回答しました
計算問題など時間がかかるやつは見直しにチェックして余った時間でじっくり回答しまいした
が、よく考えないと解けなさそうな問題は1問くらいしかなかったかなと思います

とにかく100問が長く感じました
疲れるので集中力を保てるようにしましょう

最終的には10分前くらいに退室しました

点数

全体で 825/1000 でした
分野別だと以下のとおりです

  • ストラテジ・・・790/1000
  • マネジメント・・・745/1000
  • テクノロジ・・・850/1000

不安なところがなかったので満点もあるかなーとか思ったんですが全然届きませんでした

最後に

FEとAPがあってもさすがにノー勉強だと合格できなかったかなと思います

点数は最後に確認できるのですが合格かどうかはなぜかあとから大臣が判断するみたいなのでおとなしく合格証を待ちましょう

2021年8月20日金曜日

Python エンジニア基礎認定試験に合格しました

Python エンジニア基礎認定試験に合格しました

概要

勉強方法や感想を紹介します
CBT 形式で受験できます
正直受験申し込みが一番面倒だったかもしれません

結果

900/1000 合格でした
満点だと思いましたが残念ながら満点は取れませんでした

勉強方法

基本的には以下の 2 つになります
比重的には過去問80%、チュートリアル20%になります

基本的に過去問を解きまくりました
正答率が 100% になるまで何度も繰り返します
自分が経験した感じでは以下に紹介する過去問と同等の問題が実際の試験でほぼ出題されたので過去問をばっちり正答できるようになれば試験はほぼ合格できると思って大丈夫です

あとはチュートリアルで基礎的な学習力と過去問で紹介されていない部分の穴埋めをする感じです

過去問

後述する参考書に付属している過去問と Web にある過去問 2 つを解きまくりました

PRIME STUDY はユーザ登録不要ですが DIVE INTO EXAM はユーザ登録が必要になります

Web で気軽に過去問を解けるのでユーザ登録は面倒ですがやることをオススメします

Python チュートリアル

本もありますが Web のチュートリアルで十分です
https://docs.python.org/ja/3/tutorial/

必要であればオライリーの公式の参考書を購入しても良いかなと思います
自分は Kindle 版がなかったので購入しませんでした

参考書類

以下 2 つの書籍を Kindle で購入しました
正直最初の合格勉強法は不要かなと思います
特にテキストや過去問の類の紹介はなく体験記のみしか記載していないためです

あとは過去問として以下を購入しました
誤字や正答の間違えている箇所がいくつかあるのでそこは残念でしたが試験対策としては十分な書籍でした

受験の申し込み方法

まずは OdysseyID が必要になるので必ず登録します

そして試験会場を選択し申し込みするのですが試験の申し込みは OdysseyID ではなく ISAスクール で行う必要があり更にそちらで ID を取得して申し込む必要があります

なぜかここがかなり複雑になっており面倒なので試験を申し込む前に挫折する人がいてもおかしくないのかなと思います
ISAスクールでアカウントを取得して会場の予約をすると指定の口座に振り込むようにメールが来るので口座に振り込みます

すると振込の確認が来るのでこれで晴れて受験することができるようになります

受験の日程は会場選択時に同時に行えます

受験料

  • 11,000円

学割もあるそうです

当日の持ち物

  • OdysseyID/PW
  • 写真付き証明書

ISAスクールの ID/PW は不要です
あれはあくまでも申し込みにだけ必要になる ID/PW です

当日の試験

60分ありますが15分くらいで終了しました
見直しも可能です

記述の問題はなくすべて選択式の問題でした
全部で40問で1問25点の1000点満点になります
自分は 36/40 = 900点でした

会場にもよるかもしれませんが開始前に OdysseyID でログインする必要があります
おそらくログインできないと受験できないので必ず ID/PW は控えてから行くようにしてくだあい

試験終了後は時間が余っていても退出できました
試験結果はその場で自分で印刷して受け取りました

最後に

過去問をやっておけばほぼ受かります
Python の力試ししたいかたはゼロ勉強でも受かるかもしれません (リスト内包記法や基本文法、標準モジュールの使い方などがわかっていれば)

P.S 合格証について

一ヶ月後にちゃんと Oddesy から正式な合格証が届きます

2020年8月8日土曜日

イータイピングマスター2級に合格しました

概要

今年はコロナの関係もあり資格を受けるのに会場にいかけなればならないのが億劫だったので今年は自宅でできる資格に挑戦しました
イータイピングマスターというタイピングの資格を受けてみたのでどんな感じのテストだったかなど紹介します

結果

合格でした
内訳は以下の通りです

  • 単語テスト・・・ 269.385/250
  • 短文テスト・・・353.928/270
  • 長文テスト・・・309.569/280

でした
単語テストは簡単なのですが点数が伸びにくいようです
短文は自信があったので納得だったのですが長文は正直自信がなく緊張からミスタイプもだいぶ多かった印象なのでダメかなーと思ったのですが割と余裕の点数でした
安定性よりも速さを優先したのが良かったのかもしれません
2 級レベルだと正確よりもスピードが大事なのかもしれません

受験時に使ったキーボード

Apple の MagicKeyboard2 を使いました
いつも使っているのは MacBookAir のラップトップ付属のキーボードか MagicKeyboard2 だったのでどっちでもよかったのですが今回は MagicKeyboard2 にしました

受験申し込み

イータイピングマスターの受験申し込みのページから申し込みます
個人情報と決済方法を入力するくらいです
あとこの段階で受験する「級」を選択することになります
イータイピングマスターは一度の受験申し込みで一つの級を一度だけ受験することができます
なので自分が合格できそうな級をあらかじめ練習で判断しておき受験申し込みの段階で級を決定する必要があります
おそらくあとから変更することはできないので注意しましょう
決済方法はクレジットカードにするとすぐに受験できるのでオススメです

受験の申込みが完了すると決済情報を登録するメールが届くので決済情報を登録しましょう

すると再度メールが届きます
そのメールに「受験ID」と「パスワード」が記載されています
あとはその ID とパスワードを使えばもう受験することができます

受験費用

2 級は 5,500 円でした
急によって費用が異なるので注意してください
タイピングの資格だったので勉強等は特にしていないため参考書は購入していないためそれ以外の必要はかかりませんでした
自宅受験だったので交通費などもなかったです

練習方法と受験時のコツ

受験の申し込み後はすぐに受験を開始しないでも大丈夫です
すでに受験する級は確定していますが受験日は 2 週間以内であれば OK です
とは言えすぐ受ける人が多いと思うので自分が受験するまでに練習したことや受験時のコツを紹介します

まず練習方法はイータイピングマスターの模擬試験があるので受験する級の模擬試験をひたすら練習すれば OK です
個人的には 10 回模擬試験をして 8 回安定して合格するくらいになれば本番でも合格できるかなと思います
ちなみに本番は模擬試験と全く同じ形式で出題されます
異なるのは単語や文章の内容だけで画面や出題数などは模擬試験と全く同じなのでとにかく模擬試験に慣れておくことをオススメします

そしていざ本番に挑むときに注意しておきたいのが意外と緊張するということです
自宅でかつ自分の好きな環境とキーボードで受験できるので緊張はしないかなと思ったのですが逆にそれがプレッシャーになり意外と緊張します
更に言うとテストは一発勝負です
模擬試験をやってみるとわかりますがやり直しや再挑戦はできなく一度受験を始めると最後まで一発勝負でやらなければなりません
特にタイピングは緊張すると指が硬直してしまい本来のタイピングができなくなることがあるのでとにかく緊張しないで普段のタイピングができるように心がけましょう

自分は緊張しないようにおまじないみたいなことを決めていました
例えば焦っているときはタイピングする文章を口に出すとか短文はリズムで打つとかです
またイータイピングマスターの問題は日本語が表示されます
初めからタイプするローマ字が表示されるわけではなく一度間違えるとローマ字表示が出るので日本語を見てタイピングするクセという練習をたくさんしておくと良いと思います

いざ受験

あとはここから受験するだけです
メールに記載されている ID とパスワードと入力すると名前と受験する級が表示されるので確認しましょう
問題なければ受験を始めますあとは模擬試験のときと一緒の画面になり練習 or すぐに本番を選択して受験しましょう

受験終了後は結果が来るまで待ちます
ネット受験ですぐに結果がわからないのが少し残念な点ですが合格証などを郵送してくれるらしいので素直に待ちましょう

合否到着

8/5 (水) に受験して 8/7 (金) には郵送の結果が届いていました
ホームページなどは 1-2 週間かかるとあったのですがたったの 2 日で届きました
クロネコヤマトで届くと予想していたのですが普通郵便で届きました

またステッカーらしきものが入っているという情報もあったのですがステッカーは入っていませんでした

1 級および特級にしなかった理由

何度も模擬試験をやってみた結果です
特級は 1 度も合格圏内に入れませんでした
1 級に関しては 10 回やって 1,2 回しか入ることができなくかなりギャンブルになってしまいそうだったので辞めました
そういう意味では自分で受験したい級を選択できるのは良い点なのかもしれません

最後に

イータイピングマスターの 2 級を受験したので所感などを紹介しました
自宅でできる資格ですが結構緊張することがわかりました
とにかく練習あるのみという感じですが一発勝負の本番時に緊張しないでタイピングできる余裕というか精神も必要だなと思いました

2019年8月23日金曜日

Ruby Silver に合格しました

概要

勉強期間や勉強方法を紹介します

点数

92/100

90 分ありますが 30 分ほどで終了しました
もう少し冷静に見直せていれば、、

合格証書は後日送られくるのでその場ではもらえません
簡易的なレポートもその場ではもらえません
プロメトリックに登録しているメールアドレスにレポートを参照するための ID が送られてくるのでそれを使って成績を参照すると上記のようなレポートが確認できます

勉強期間

1 ヶ月ほどです
普段はほとんど Ruby は書いておらず趣味で Web アプリや Bot、バッチの開発をしています

勉強方法

教科書は合格教本を使いました

基本はこれの第 6 章以外をすべて読んで理解します
第 6 章も読んでも問題ないですが Silver では出題範囲外の解説が多いのでテスト対策だけなら読まなくて OK です

あとは重要な過去問です
教本にも模擬試験があるので当然やりましょう
あとは以下の Web サービスの過去問を使いました

これらを 100% 正解できるようにしましょう
他のサイトでも紹介していますがやはり過去問に似た問題が多く出題されている印象はありました
全く同じではなく少しテイストを変えて出題している感じです
なので過去問をやることが一番対策になると思いました

あとは String, Array, Hash のリファレンスをしっかり覚えましょう
特にメソッドは重要です
Array, Hash は Enumerable モジュールとも関係が強いので Enumerable モジュールもリファレンスを見て各メソッドの詳細な挙動を確認しましょう
それ以外だと File, IO あたりで特に r,w,a,r+,w+,a+ のモードは覚えておいて損はないです

irb

教本、過去問、リファレンスを見て覚えても良いですが irb で動かしながらやると更に理解が深まります
全部を irb で動かすのは正直面倒なので「覚えられない」「自信がない」「詳細な挙動がわからない」というものだけ使いましょう

合格体験記を読む

一応見ておくと良いと思います
試験のバージョンが v2.1 なのであれば参考になると思います
試験の雰囲気や傾向を掴むのには良い情報だと思います

おそらく間違えた問題

あとから問題を見直すことはできないので記憶の範囲です
Array 内の単語の出現回数をカウントする問題で複数回答の問題でした

a = ["a", "b", "c", "a", "a", "b"]
p a.grep(/a/).count # => 3
p a.count("a") # => 3
p a.inject(0) { |x, y|
  y == "a" ? x+1 : x
} # => 3

所感

Ruby は少し書けるレベルでしたがおそらく勉強なしでは合格できなかったと思います
普段 Ruby を書いている人でも勉強なしでは厳しいかなと感じました
その理由としては問題が引っ掛け問題っぽいのが多く試験の傾向などをつかめんでいないと厳しいと感じたからです
あとは自分の場合だけかもしれませんが普段は使わないメソッドがたくさん出てきていたのでそれらは勉強して理解しなければ解けなかったと思います

アプリなどを開発するときはサードパーティのライブラリばかり使ってしまうのでそれらの使い方は覚えてるのですが、そうなると普段から組み込みのクラスやモジュールなどを使わないのでそういうケースの方は勉強が必要かなと思います

あと受験の際の注意点ですが Silver の試験はプロメトリックを使っています
試験会場によるのかもしれませんが時間前に行っても試験は受けさせてくれませんでした
また CBT によるパソコンによる回答なのですが見直しの機能というか警告機能みたいなのがなく言われるがままにポチポチ進んでいると見直しするせずに終了しちゃってることがあるので注意してください
また問題の直後にアンケートがあります
なので見直しはアンケートまで行ったら自分で前の問題に戻って見直ししましょう
アンケートも回答したら「終了」を押せば試験が採点されすぐに合否がわかります
終了を押す際はドキドキしながら押しましょう

2018年6月26日火曜日

LPIC 101 に合格しました

概要

前回 202 に合格しました
今回はなぜかその下の 101 を受験しました

感想

受験の流れや方法は過去の記事を参考にしてください

まず勉強方法は参考書を使いました

  • Linux教科書 LPICレベル1 スピードマスター問題集 Version4.0対応

まだ 101 はバージョンが 4.0 なのでこれを使いました
もしこの記事を見ている方がこれから受けようという場合に 4.5 になっているのであれば 4.5 に対応した参考書を購入するようにしてください

自分はこの参考書だけを使いました
というかこの参考書以外勉強する必要はありません
というのも LPIC の 101 はなぜか Web 上に無料の過去問が出回っています
それをやっても良いのですが、テストでは全く出ませんでした
テストに出たのは紹介した参考書に出てくる問題がほとんどでした
感覚としては 90% くらいは参考書にあった問題と解説の中から出ていたんじゃないかと思います
最悪この参考書を丸暗記しても合格できるレベルです
101 はそこまで難しい問題が出ないというのもあるかなと思います

開始 15 分ほどですべて解答できました
自信もあったので見直しせず合格判定したところ 740/800 で合格でした

lpic101.jpg

相変わらずどこが間違えたかどうかは教えてくれないようです

最後に

無事 101 も取得できたので次は 102 でも取得しようと思います
4.5 になる前であれば参考書も今のものを使えるので早めに取得しようかなと思います

2017年11月25日土曜日

LPIC202 4.5 に合格しました

概要

昨年 LPIC 201 に合格しました
今年は 202 を受験したので勉強方法などを紹介したいと思います

申し込みから受験までの流れ

前回と全く同じなので申込み方法などは前回の記事を参考にしてください
ピアソン VUE から申し込みを行う感じです

勉強方法

一点前回より大きく変わった点があります
それは LPIC の 202 のバージョンが 4.5 に変わりました

前回の 201 は 4.0 というバージョンだったのですが、今回は 4.5 というバージョンに変わりました
簡単に言うと出題される範囲が変わっています

で勉強方法ですが大きくは前回と変わりません
過去問をガンガン解いて 100% になるまで繰り返します
あとは実際にコマンドを叩いたりネットで調べて情報を補っていきました

まず参考書ですが前回使用した 4.0 のバージョンの参考書が手元にあるのでまずはこれで学習を進めました

これに出題範囲の問題集+模擬試験が付いているのでそれを 100% になるまで繰り返しました

個人的には「4.5 になったと言ってもマイナーバージョンアップだからそんなに変わらないだろ」と思っていました
とは言え「4.5 も少しはカバーしておきたい、でも 201 は合格しているので参考書を新しく買うのもなー」と思い探してみたら差分だけ紹介している本が手軽な値段で売っていたのでこれを購入して追加で勉強しました

こも模擬試験があったので模擬試験を 100% になるまで解きました

この 2 冊の参考書を完璧に覚えたたらあとはネットや help コマンドを使って知識を補いました

で実際はどうだったか

LPIC はご存知の通り回答の詳細や問題の持ち帰りはできないので記憶を辿ることしかできないのですが、一番感じたのは「勉強不足」だったなと思いました

特に以下の分野については紹介した参考書だけでは完全に知識不足だったなと思いました

  • IPv6 について
  • 電子メールの知識

前者や分野に関係なくすべての分野で IPv6 に関する知識が出題された記憶があります
後者に関しては参考書で得られる知識では完全に足りず実際に構築しないとわからなかったり運用してみないとわからない問題もあったなという印象です

もしかしたら 4.5 の参考書を素直に買っていたらそれらもカバーできていたかもしれないです
前回受験した 201 に比べ 202 は過去問から出題される内容が少ないなと思いました (まだ 4.5 になってから日が経っていないというのもあると思います)
なので、202 の方がより実践的な知識が必要になるなと思いました

成績表

点数配分は一応こんな感じでした
メールがダメダメでした
lpic202_ret.jpg

最後に

LPIC 202 4.5 に合格したので勉強方法について紹介しました
個人的には 201 よりも難しかった印象です

今になって思いますが 202 は DHCP や DNS, nfs, nginx などサーバとして構築できる技術が多いので実際に構築して挙動を確かめる方法が取れればそれが一番良いと思いました

次は下位ですが 101, 102 を一気に取得しようかなと思います

2016年11月26日土曜日

LPIC201 に合格するまで

概要

LPIC (Linux Professional Institute) 201 を受験して合格したので受験までの流れと学習方法を備忘録がてら残しておきます

流れ

まず全体的な流れですが以下の通りです

  1. LPIC アカウントの申し込み
  2. ピアソン VUE アカウントの取得と受験の登録
  3. お勉強
  4. 当日受験する

という感じです
ぶっちゃけ一番たいへんだったのは 1 2 の流れでした

申し込み

基本的には Web ですべて行います
受験費用の支払いもクレジットカードを使って Web ですべて行えます

LPIC アカウントの取得

LPI から始まるアカウントを取得すれば OK です
LPIC の Web サイトから登録してください
ちょっと記憶が曖昧なのですがメールアドレスだけあれば登録できます
個人情報の他、職種なども入力します

登録した個人情報の住所宛に認定書が届くのだと思います

ピアソン VUE アカウントの取得と受験日の登録

受験するには LPIC アカウント以外にピアソン VUE のアカウントが必要になります
基本はこのページを参考にすれば OK です
LPIC アカウントとは別のアカウントになるので注意してください
完全に別のページに飛ばされて作業することになります
受験の登録や決済などはすべてこちらのアカウントを使って行うことになります

詳細な方法はサイトを参考にすればできると思います
受験をする際には会場と日時を選択することができるので自身の好きな場所と日時を選択して受験を申し込んでください

お勉強方法

難関だったアカウントの登録と受験の登録が完了すればあとは勉強するだけです
ちなみに自分は「資格を取ろう」と思った日から一ヶ月後を受験日にしたので約一ヶ月勉強しました

で、勉強方法は Kindle を使って参考書を一冊購入してひたすらその参考書を勉強しました
購入した参考書はこちら

  • Linux教科書 LPIC レベル2 スピードマスター問題集 Version4.0対応

これを Kindle Store で購入しました
で、あとは Mac と iPhone と Nexus7 (Tablet) を使ってどこでも勉強してました

参考書を選択する際の大前提なのですが、現在 LPIC2 は Version4.0 になっているので、それに対応した参考書を選択しました
他に有名なアズキ本という赤い参考書があったのですが、自分はそれにせず問題ベースの参考書にしました
理由は特にないですが、資格の勉強をするときにとりあえず過去問をやりまくったほうが合格しやすいという個人的な傾向があったのでそうしました

この参考書自体を購入するのもおすすめですが、個人的にオススメの方法は Kindle 版を購入することです
Kindle 版を購入すれば本を持たなくていいし、スマホがあればどこでも勉強できるのでかなり勉強時間を有効的に使えます

最終的にこの参考書の LPIC201 の部分を

  • 100% 正解できるまで何回も問題を解く
  • 注釈部分を細く読んで覚える
  • 模擬試験も 100% になるまで解く

ということを繰り返しました
問題を 100% 解けるようになるのはあたりまえですが、注釈の説明にあるコマンドやオプションも覚えておくと更にテストでは楽になります
あとは少しだけ Web にある過去問とかを解きましたが無料の過去問だと Version4.0 に対応していなくてあまり参考にならなかったのでほぼやっていません

当日

受験日当日ですが、忘れずに持っていくものが 2 点あります

  • 免許書 (顔写真付きの身分証明書が他にあればそれでも OK)
  • パスポート (直筆サイン入りの証明書が他にあればそれでも OK)

これがないと受験できないので注意してください
特に 2 つ目の直筆サイン入りの証明書がないと受験できないので注意してください

受付

受付では名前を言って用意した身分証明書を見せれば OK です
あとは受験前に簡単なガイダンスと書類へのサインをするだけでした
なぜかサインした日付と受験後に終了した時刻もサインする必要がありました

そして、受付が完了するとサインペンとボードが渡されます
テスト会場へは基本的に何も持ち込むことができません (身分証明書だけ持ち込みます)
テスト中に何かメモしたい場合にはそのボードに書くと良いと思います
自分は特にボードは使いませんでしたが、自身がない問題の番号とかを書いておいてあとで見直すときに使ったりすると良いかもしれません

でも、CBT に見直し機能が付いているのでそれも必要ないかもしれません

試験

自分が受験した会場は個室というわけではなく他の人もいるテスト会場でした他の人とは 1 枚の壁というかパーティションで区切られているだけで、打鍵音やつぶやき声が普通に聞こえる環境でした

なので、部屋に消音用のヘッドホンが備え付けてあり音が気になる方はそれをつけてテストすると良いと思います
が、消音効果はあまりなく打鍵音とかは普通に聞こえてしまうので、完全に静かな状態にするのは難しいと思います

基本は CBT でパソコンでキーボードとマウスを使って解いていきます
全 60 問で 60 問目に「終了する」的なボタンが出るので、それを押すとテスト終了になります
テストを終了する前にもちろん見直しはできるので安心してください
見直しも終了して問題ない場合は「終了する」をドキドキしながら押してください
次の画面で合否が速攻で表示されます

試験後

合否が出たら試験は終了です
その後で CBT 上で簡単なアンケートが始まりますが、これは回答しなくても OK です
会場を出て、受付時にもらったボードとペンを受付に持っていけば終了です

試験終了時に再度サインをし、スコアレポートをもらって終了となります
ちなみに今回もらったスコアボードは以下の通りです

lpic_ret.jpg

各問題のどこで間違えたとかは教えてくれません
ジャンルごとに何パーセント正解したかだけレポートしてくれるようです

最後に

LPIC201 に合格したのでレポートを備忘録として残しておきました
細かい問題の内容は持ち帰れないので全く覚えていませんが、参考書の問題集にあった過去問的なやつが結構出てくる印象はあったので、問題集を解きまくるのは LPIC 合格への近道なような気がします

なぜか自分は 201 から受験したので今後 101, 102, 202, 30X を受験して行こうかなと思います

何はともあれ合格したのは良かったのですが、最終的に一番たいへんだったのが受験のためのアカウントの登録と申し込みだったというのが個人的な印象です