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2019年11月28日木曜日

年間 60 万円の配当金を得るまでの道のり

ちゃんと資産運用しないといけないと思い 1 年間ほど株の運用をしてみました
独学で株を学びとうとう目標にしていた年間 60 万円の配当金を得ることができるようになりました
ボートフォリオや実際に投資した株式、教訓として紹介したいと思います

証券会社選択

まず株を始めるにあたり証券会社を選択する必要があります
自分はマネックスを選択しました
理由は単純で外国株に投資したかったのでマネックスに決めました (結果的には外国株は購入しませんでした)
とりあえずここで国内株を購入するための口座と外国株を購入するための口座を開設しました

はじめての株購入

正直何をすればいいかさっぱりでした
いろいろとネットで調べてどんな株を買えばいいのか、どれくらい株を買えばいいのかいろいろと調査しました
が、正直調べただけではさっぱり不明だったので、とりあえず購入してみました
一歩踏み出す勇気というか、とりあえず試してみれば分かるだろう精神が自分にはあるのでとにかく購入してみました
このとき購入した株は「7201 日産自動車」で当時の株価は 1057円/1株 でした
これが自分の株投資の第一歩になります
(これも今思えば高すぎる株価だったかなと思います)

ポートフォリオ

株や投資をする上でポートフォリオは非常に重要だと言われています
正直素人の自分には大事さはさっぱりですが見様見真似することも大事なので自分なりのポートフォリオを作成してみました
とは言ってもゴールは「年間 60 万円の配当金」と明確に決めていたのでポートフォリオの作成はそれほど大変ではありませんでした

国内株の投資割合

投資中期の段階での国内株への投資割合は以下の通りです

  • 日本たばこ産業 (2914 東証)・・・1800 株 - 2800株
  • 日産自動車 (7201 東証)・・・6500 株 - 9500 株

基本は高配当株狙いなので上記のようになっています
今思えば、さすがに投資先が少なさすぎる気はします、、
上限があるのはナンピンです

手数料の罠

株に詳しい方には常識かもしれないですが株を購入したときの最終的に「平均取得単価」として計算されます
調べれば計算方法など詳しく出てきますがすごい簡単に説明すると株を購入時に発生する手数料や消費税を上乗せした金額が実際に購入した金額になります
つまり指値で購入したとしても実際はそれよりも少し上の金額で購入することになります
おそらくこれはマネックスだけではなくすべての証券会社でそうなんだと思います (手数料はいろいろと変わってくると思いますが)

マネックスの場合主に株を購入する方法は「電話」「Web」「スマホ」の 3 種類になります
電話はないとして、当初ブラウザを使って Web サイトから購入していました
で、これが罠だったのですがスマホから購入するほうが手数料が少なくてすみます
※マネックスの手数料の詳細はこちら

当時これを知らず何度か Web サイトから購入してしまい「平均取得単価」を上げる結果になってしまいました
「平均取得単価」が上げると何が問題かというと単純に利益が少なくなるのが問題です (たぶん)
なので手数料も少ないほうが断然お得です
しかも手数料は株の注文ごとにかかるので何度も売り買いすればその都度手数料もかかるのでもったいないです

これに気がついてからは株の注文はすべてマネックスのスマホアプリ「マネックストレーダー株式」から行うようにしました
とは言っても配当金目当ての投資の場合、株の上下はデイトレーダほど気にはしないのであまり気にしなくても良いのかもしれません

はじめての配当金

初めての配当金は 12 月に権利確定日がある JT の配当金でした
1800 株 75 円で円の 135,000円の配当金が出ました
あとは 3/9 月に日産、6 月に再度 JT の配当がありました
金額はそれぞれ以下の通りです

JT

  • 2018/12/25 権利付き最終日
  • 2019/03/02 配当金入金 (1800 x 75 x 0.79685 ≒ 107,575 円)
  • 2019/03/22 配当の食品が到着
  • 2019/06/25 権利付き最終日
  • 2019/09/02 配当金入金 (2800 x 77 x 0.79685 ≒ 171,801 円)
  • 2019/09/28 配当の食品が到着

こんな感じの流れで配当金の入金がありました
マネックスの特定口座に税金 (復興特別所得税) を差し引いた上記金額が入金されました
JT の場合書面での連絡もくれます
基本的には株主総会後に配当金の振り込みと配当商品の発送が行われるっぽいです
営業報告書など書面が来た段階では配当金の入金はされていません
またマネックスからのメールなどでの配当金確定連絡はありませんでした

日産

  • 2019/03/26 権利付き最終日
  • 2019/06/26 配当入金 (9500 x 28.5 x 0.79685 ≒ 215748 円)
  • 2019/09/26 権利付き最終日
  • 2019/11/27 配当入金 (8000 x 10 x 0.79685 ≒ 63,748円)

日産は入金と同日に書面での連絡がきました

確定申告

基本は不要です
マネックスで口座を開設する際に特定口座で開発した場合は個別での確定申告は不要になります
基本は特定口座で口座を開設することをオススメします

デイトレーディング

デイトレーディングはほとんどやりませんでした
理由は毎時毎分、株価をチェックするのが難しいからです
あとは単純に株の「読み」に自信がなかったからです

そもそもデイトレーディングは「キャピタルゲイン」による増益を目的にした投資です
自分の場合「インカムゲイン」を目的にした投資方法になります
この 2 つは一長一短かなと思います
詳しくは調べてもらったほうが良いと思いますが個人的な感覚では

  • キャピタルゲイン・・・ハイリスク・ハイリターン、利益重視
  • インカムゲイン・・・ローリスク・ローリターン、安定重視

かなと思います
ローリスク・ローリターンは少しニュアンスが違う感じもしますが要するにインカムゲインは株のやり取りを毎日のようにしません
基本は長期間 (数年) 株を保有することで配当金を受け取ることを目的にしています
なので、株価が上がろうが下がろうが気にしません (気にしませんと書いていますが当然気にはなります)

ただ、インカムゲインであろうと購入時の株価は安ければ安いほうが良いです
そのために多少の売り買いをして「平均取得単価」を下げるというのはやってもいいかもしれません
配当金生活をやめていざ株を売りたいときには平均取得単価が安いほうが利益が大きく出ます

ナンピン

平均取得単価を下げる方法に「ナンピン」というものがあります
要するに株価が下がったときに買い増しすることで購入時の株価の平均値を下げるという方法です
ナンピンはあまり良いイメージがないと思われがちです
確かにそうかもしれませんが、インカムゲイン目的の投資であれば仕方ないかなと思います

配当金自体は長期間持ち続けなくても得ることができます
配当金確定日というものが存在しておりそれまでに 1 株でも持っていれば受け取ることができます
ただ、配当確定日に近づけば近づくほど株価は上昇しがちです
なのでギリギリで購入するのは大変なので、事前に購入しておいてそれを保持し続けるほうが安定する場合もあります
そうなると株も必然的に塩漬け状態になりナンピンもありかなと思えてきます

平均取得単価を下げるのが目的で一度株を売るという手もあります
売った上で再度買い戻しすれば平均取得単価を下げることができます
しかし売る価格を利確まで待つと再度購入するときに株価の下落を待たなければなりません
当然ですが株価が急落する保証などないので、そういう方向から考えてもインカムゲイン目的で購入した株は長期間保有したほうが (精神的にも) 良いかなと思っています

もちろん投資金額に余裕があるのであればナンピンもありですし、保有株数が増えたほうが配当金も増えるので、それに越したことはありません

終値、始値は関係ない

例えば前日 1000 円で終了して翌日 1000 円から開始されるということはほぼありえません
理由は株価の値の決定方法によるものなので詳しくはネットで調べてください
なので配当を確定した翌日に終値付近で売りたくても始値が決定しないことには売れないのです

おまけ: 日産ショック

2018/11/20 に起きた金融商品取引法違反 (有価証券報告書の虚偽記載) の疑いによるカルロスゴーン会長の逮捕による日産株の急落です
自分ももろに影響を受けました
一時 800 円あたりまで株価が落ち含み損も数 100 万まで膨れ上がりました
しかし 1 年持ち続けてみると一応元の株価に戻ってきました

個人的な見解ですが内部告発による問題だったのと日産株自体もともと配当金が強い株だったのもあり急落したときに売りと同じくらい買いもあったのだと思います
正直一時はかなり焦りましたが今は元の株価に戻ったので安心していますがかなり怖いニュースでした

加えて 2018/10-11 はアップルショックなども重なりダウおよび日経平均もかなり軟調に推移していたのでこの時期に株を始めた人はかなりつらいスタートになったんじゃないかなと思います

おまけ: 2018 年末大暴落

2018/12 に発表があった FOMC の利上げ時にパウエル議長の発表を皮切りに世界経済の減速が懸念され暴落が起きました
かなりの暴落でここでも保有株は 10-20% ほど下落しました

また 2019 年の配当は 28.5 から 10 にまで減りました
純利益がかなり減ったのでしかたないのは仕方ないですが、頑張ってほしいです

最後に

この記事は 1 年前から執筆を開始してようやく公開にこぎつけました
そしてこの記事は実はこの「最後に」から記載しています
というのも目標の 60 万円というのは執筆時点で決定していたのでゴールは先に書けるということで結末から記載しました
なのでこの記事が世の中に出回っているということは目標を達成できているということになります

正直やってみて辛かったです
配当金目当ての長期投資とは言え含み損が膨れ上がったときは精神的に参っていたと思います
配当金の場合基本的には年に 2 回しか受け取ることができないので、それも辛い点かなと思います
FX のスワップポイントなどは毎日もらえるので精神的にも FX のほうが安定するような気がします

現在も株は保有していますが別の投資もやってみたいので利益が出たところで売ってしまうかもしれないし、やっぱり保有し続けて配当金をもらい続けるかもしれません

最後にあくまでもこの記事は自分の体験談になります
この方法で必ずしも利益が出る保証はありません
株への投資はご自身の責任で計画的に行うようにしてください

2018年11月23日金曜日

株と FX をちょろっとやって感じたそれぞれの違い

どちらが良い/悪いという話ではないのですが素人が感じた違いを紹介しあmす
株も FX も投資のためのツールであり、やりたい投資に合わせてどちらを使うか変化すれば良い話かなというのが結論です
また投資におけるリスクオフという観点から言えば正直、株も FX も両方やったほうが良いです

以下それぞれの違いや適した状況などを紹介します
個人的に残したメモレベルの内容なので実際に投資を行う場合はくれぐれも慎重かつ自己責任でお願いします

FX について個別に Tips や経験談をまとめた記事はこちらです

大前提として

どちらも「安く買って高く売る」のは変わりません
逆も OK で「高く売って安く買う」もできます
そういった意味ではどちらも同じです
が、例えば国内株の場合は 100 株からでしか購入できないだとか FX だとスワップポイントが付与されるなど細かい仕組みは全然違います

そういった異なる要素の紹介と向き不向きみたいな点を素人なりの経験則から紹介したいと思います

種類

種類をどう定義するかによっても変わってきますが個人的には株における種類は「銘柄」で FX における種類は「通貨の種類」かなと思います
例えば株であれば「任天堂 (7974)」が 1 種類で FX であれば「ドル円」かなと思います

この記事内ではそうだと定義すると株は上場している銘柄だけでも 3,600 以上あります
かたや FX は 30-50 程度です (証券会社によっては 100 以上の通貨ペアの取り引きができるところもあり)

また更に株には外国株もあります
Apple や Amazon, Facebook, Google などの株がそれにあたります
そう考えると種類としては株のほうが圧倒的に多いです
後で少し触れますがこの話は「分散投資」にもつながるかなと思います 

中長期投資に向いているのは

中長期投資は株や FX のポジションを半年から 1 年以上持ち続ける投資方法になります
ざっくとメリットはそれぞれ

  • 株・・・配当金、株主優待
  • FX・・・スワップポイント

かなと思います (詳しくはネットで調べればわんさか情報が出てくると思います)
メリットで考えるとどちらも良いかなと思います
株主優待はかなり種類もあるので、株主優待目当てで株を購入する人もいると思います
配当金とスワップポイントはどちらも得られるものは同じです
が大きく違うのはもらえるタイミングです
配当金は (国内株の場合) 基本的に年 2 回しかもらえません
方や FX のスワップポイントは少額ですが毎日もらえます
この辺も人によって大きく変わってくると思います (まとめた金額をドカっとほしいのかお小遣いを毎日ほしいのか)

ボラティリティという面ではどちらも同じかなと思います
が取り引き時間が株と FX では大きく違うのでそこはポイントかなと思います
国内株の話ですが株の取り引き時間は朝 9 時から夕方 15 時までです (途中休憩あり)
方や FX は土日祝日を除く 24 時間取り引きが行われています
なので単純に FX のほうがチャートの変動する時間は多いのでそれだけチャートを気にしなければいけない時間も多いと言えば多いです

ただ FX にも実効レバレッジという概念がありロスカットされない投資方法もあるのでそういった手法を使うのであれば中長期投資で毎分のようにチャートを確認しないでも大丈夫な状態にすることは可能です
(厳密にいうと株にも先物があるのでこれを含めればほぼ 24 時間変動するのですが、あくまでもこの記事では現物買いの話なので省略)

といった感じでどちらも中長期投資することは可能です
が、個人的には「株」の方が中長期投資には向いているかなと思います

短期投資 (デイトレード) に向いているのは

中長期投資が株だったので短期投資は「FX」のほうが向いているかなとは思います
自分的にも「デイトレード」という言葉を聞いて真っ先に思い浮かぶ方は FX かなと思います

理由としては先にも述べたように 24 時間取り引きができます
なのでエントリーポイントが単純に多いです
また「スキャルピング」という手法もあり 1 日と言わず数分、数秒で取り引きを完了させる手法も FX では使われたります

もちろん株でもデイトレートは可能です
実際にやっている人もいると思います
ただ株の場合は会社の将来性なども考慮して株を購入するので一日でとんでもない成長をするというのは少し考えにくいかなと思います

そういった意味でも短期投資に向いているのは FX かなと思います

リスクが低いのは

正直これに関してはどちらもリスクがあるので答えとしては「どちらもリスク高」かなと思います
が、自分の経験からあえてどちらのほうがリスクが低いのか言うのであれば株のほうが低いかなと思います

リスクどうこうに関しては賛否両論あるのでそこまで突っ込んだ話はしたくないのですが株は先にも述べたように種類 (銘柄、国内外) が大量にあります
なのでかなりリスクオフな「分散投資」をすることが可能です
よく分散投資をするなら 10-20 銘柄くらい購入しておけと言うのを聞いたことがありますが 100 やら 200 銘柄購入したほうがリスクヘッジになると思います

比べて FX は通貨分の種類しかないでせいぜい 20-30 です
20-30 あれば十分だという人もいると思いますが株に比べたら数1/10ほどしかありません
仮に世界的な大暴落があった場合、全通貨が落ちる可能性と全銘柄が落ちる可能性を考えれば簡単な話かもしれません

ただ国内株に限って言えば 100 株からしか購入できないので、それを 100 やら 200 銘柄購入しようともなればそれなりの資金が必要です
じゃあどうするのかというと外国株やらインデックスファンドを使うという選択になるのかなーと思っています

あくまでもここで話しているのは「株の現物買い」と「FX」の比較なのでもっとリスクを減らした投資がしたいってことであれば NISA や iDeCo、国債などが良いのかなと思います
NISA や iDeCo も調べてばたくさん情報は出てくるので興味があればググって見てください (それでもやっちゃったほうが理解するという意味では早いと思いますが、、)

税金、確定申告について

税金はどちらも変わらず 20% です

確定申告に関しては株は特定口座にしているのであれば基本不要です
逆に FX は特定口座という仕組みがないので申告必須です
口座を持っている証券会社のページに行くと申告用の資料をダウンロードできるはずなので、金額面に関してはそれを使えば OK です
FX の詳しい確定申告方法については調べればいろいろと出てきます
(収益が 20 万円以下の場合は申告不要などの条件もあるので

FX は確定申告必須という点を踏まえると株のほうが手間は少なくて済むのかもしれません

その他の投資を考える

NISA, iDeCo, 国債, インデックスファンドなどです
NISA, iDeCo に関しては非課税な投資枠で 20% の納税が不要です
詳しくはこれも調べてほしいのですが期間があり期間中の利益は非課税になるといった具合です

個人向け国債は自分も詳しく知らないのですが銀行の預金口座に預けておくよりかは利率が良いです (ただ、すぐにお金に変えられないみたいな契約方法だったような、、)
インデックスファンドは株式投資の一種ですが投資先を自分で選択するのではなくプロにおまかせする方式です
投資する自分はいくら投資するのか金額を決定するだけです
攻めの投資にするのか守りの投資にするのかみたいな投資方法を選択することはできたと思います
ただ具体的にここの株を買ってみたいなのはできなかった気がします
少し紹介した分散投資が面倒くさい人とかは良いのかもしれません (すいませんこれも詳しくは知らないので興味があれば調べてみてください)

現金化

どちらもそうですが売ってしまえば現金化は簡単です
ただ含み損がある場合だと話は別です
含み益になってから売ろうとするとどうしても現金化には時間がかかってしまいます
これは株でも FX でも同じだと思います
ただ配当金やスワップポイントがあればそれだけ引き出すことが可能です
特に配当金は確実です (スワップポイントの場合決済しないと振り込まれないケースもあるので確実ではない)
どうしても現金がほしい場合はポジションを少し減らして損切りするしかないかなと思います

最後に

株と FX の違いを素人なりにまとめてみました
これ以外にも細かい点はたくさんあるのでやはりやってみないことには理解は難しいかもしれません
あまり触れませんでしたが少額な資金で始めたいという場合には FX なのかなーという気もします (国内株は 100 株からなので)
株も FX も怖いけど投資やってみたいという人は NISA が良いと思います

念の為最後に、、投資の最終的な判断は自己責任でお願いします
(この言葉が投資系のブログや動画で最後に必ず記載されているのは何でなのだろう、、これもリスクオフなのだろうか)

2018年9月20日木曜日

マネックス証券で口座開設する方法

概要

マネックス証券は外国株を購入することができる証券サービスです
今回は申込みの方法を紹介します
なお、本人確認に運転免許証の表裏とマイナンバーカードの表裏の電子データが必要になります
スマホで撮影して事前に PC などに転送しておきましょう

本記事でのゴールは外国株を取引できる状態にすることでしたが思った以上に時間がかかりました

環境

  • マネックス証券 (2018/09/06 時点)

タイムライン

  • 9.6 Web 申し込み
  • 9.11 メールで開設連絡
  • 9.15 書類到着
  • 9.15 ログイン確認
  • 9.15 金融機関からマネックスへの入金 (国内株であればこの時点で購入可)

国内株が購入可能な状態になるまで 9 日かかりました
米国株の場合ここから更に日数がかかります

  • 9.15 外国株取引口座開設申し込み
  • 9.19 外国株取引口座開設、入金
  • 9.20 円からドルへの振替完了

いかポイントを順を追って紹介します

口座開設

https://www.monex.co.jp/ にアクセスします
「口座開設」を選択します
manex1.png

「証券総合取引口座 開設[個人のお客様]」を選択します
manex2.png

中段くらいにある「お申込み内容の入力フォームへ」を選択します
manex3.png

必要な情報を入力していきます
主に必要な項目は以下の通りです

  • 本人情報 (名前、電話番号、住所
  • 入金先の金融機関情報 (選択)
  • 特定口座の開設 (選択)
  • 勤務先等のインサイダー取り引き防止ための情報

になります
結構大変ですが頑張って入力しましょう
特定口座の開設に関しては初心者なので「開設する」にしました
キャンペーンコードは「2018」で OK です

次のページで入力した内容の確認をします
問題なければ開設申し込みをします

そして次のページで本人確認書類を 2 種類アップロードします
今回は免許書 (表のみ) とマイナンバーカード (表裏) をスマホで撮影してそれをアップロードしました
manex4.png

これで申し込みは完了です
確認のメールが届きます
manex5.png

この後の流れとして完了通知+書類の到着を待つ感じになります

ログイン確認

書類が到着するとログイン用の ID/PW が記載されているのでログインしてみましょう
https://mst.monex.co.jp/pc/ITS/login/LoginIDPassword.jsp

ログインするとすぐにログインパスワードと取引暗証番号の変更をさせられます
ポリシーがあるのでポリシーに合わせて変更してください

あとはログインして必要な作業をしましょう
書類にガイドがあるのでそれに沿ってやると良いと思います

主に自分がやったことは以下です

  • 金融機関からの入金 (振込処理に数分かかります)
  • 外国株取引口座の開設 (外角株取引口座の開設は最短で翌営業日になるようです -> 参考)

入金は必須かなと思います

いざ株購入

マネックスへの入金が済んだからようやく株を購入できます
国内株であればすぐに購入できます

米国株の場合は外国株取引口座の開設が済んだあと更にここから以下が必要になります

  • 入金された口座から外国株取引口座への入金
  • 日本円からドルへの振替 (更に数日かかります)

が必要になります
ドルに振替しないでも取引できる円貨決済という機能もあるようです
簡単に言うと円からドルへの振替を自動でやってくれるだけです
為替レートのタイミングを自分で選択できないのがデメリットかなと思います

いざ株米国株購入

外国株取引口座に入金できかつ株を購入するためのドルへの振替ができればようやく米国株を購入することができます
ちなみに外国株取引口座を開設するとサンクスメールは届くのそれで分かりますがその前に使えるようにはなっています

米国株を購入するには専用のページにアクセスします
monex6.png

「米国株取引 ログイン」を選択します
monex7.png

TradeStation という専用のページで取引します
monex8.png

最後に

マネックスで口座を開設する方法を紹介しました
いざやってみたら実際に株が購入できる状況になるまでかなり時間がかかりました
外国株の場合は更にかかるので 1 ヶ月くらいは余裕をもって申し込みしたほうが良いかなと思います

参考サイト