概要
まずは構築しAPIを有効にします
環境
- M2 Pro Mac mini
- macOS 26.4.1
- UTM 4.7.5
- Windows11 Home
- kabuステーション 5.40.0.0
UTM/CrystalFetch インストール
公式サイトからダウンロードしインストールします
CrystalFetch で Windows11 の ISO イメージ取得
AppleSillicon 上で動作させるのでチェックをオンにします
UTM で Windows11 の VM 作成
- ライセンスキーがあれば入れる
- 各種 Windows のセットアップ
- display output is not active に注意
- インストール時は「virtio-ramfb-gl (GPU Supported)」 Retinaオン
- Windowsインストール後は「virtio-grpu-gl-pci (GPU Supported)」Retinaオフ
- 全画面時の解除はCtrl+Altでマウスのフォーカスを外す
kabuステーションのダウンロードとインストール
https://download.r30.kabu.co.jp/ap/kabustation/ から exe をダウンロードしインストールします
三菱UFJ eスマート証券のアカウントでログイン
口座番号とパスワードでログインします
kabuステーションの設定からAPIを有効化
- 右上の「歯車」
- 「システム設定」
- API タブ
- 「APIを利用する」にチェック
- APIパスワードを両方入力
- kabuステーションを再起動し右上のAPIマークが有効になっていることを確認
動作確認
ブラウザで http://localhost:18081/kabusapi にアクセスしリクエスト不正になることを確認します
最後に
次回は API をコールするためのトークンを取得します
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