2016年10月12日水曜日

Hakko RED のハンダごてのこて先を変更した

概要

こて先を変えただけですが、簡単にやり方を載せておきます
こての保存方法も紹介します

環境

付け替え方法

写真つきで紹介していきます

既存のこて先をはずす

まずは既存のこて先を外しましょう
先端部分にあるネジを緩めるだけでこてを外すことができます
exchange_handa0.jpg

写真だとわかりづらいですが、こて先はほぼサビてしまい全くハンダが載らない状態です
外すと以下のようになります
exchange_handa1.jpg

変更するこて先を袋から出す

今回変更するこて先です
東急ハンズや冒頭の環境部分の URL にあるように Amazon でも購入できます
exchange_handa2.jpg

包装は簡単で袋に入っているだけなので開封しましょう

こて先を付け替える

では、こて先を付け替えます
と言っても元あるところに差し替えて終わりです
差し替えたらネジを締め直しましょう
exchange_handa3.jpg

やはり新品なのでかなりキレイです

温めてハンダを載せる

こて先にハンダが載るか確認してみましょう
こて先を付け替えたら電源を入れてハンダごてを温めます
こて先が温まったらハンダをあててこて先に載るか確認しましょう
exchange_handa4.jpg

ハンダが載ったら電源を抜いてそのまま保管しましょう
こて先にハンダが載っている状態で保存しないとこて先はあっというまに酸化してサビて前と同じような状態になってしまいます
こて先に載っているハンダは仕様する直前にスポンジで落として利用します

一点注意としては保存するときにこて先にハンダを載せすぎないようにしてください
ハンダを載せすぎるとこて先を冷やしているときに予熱でハンダが溶けてしまいこて先が見えてしまい、そこが酸化してしまうためです

最後に

Hakko RED のこて先を交換する方法を紹介しました
こて先自体の交換は非常に簡単ですが、保管するときの方法は注意してください
保管時にこて先にハンダを載せることは必須ですが、こて先の根本の部分にもハンダがないとそこから酸化してしまうので、全体に載せるようにしてください
基本はこて先にハンダを載せると、熱で溶けてこて先全体に広がるはずです
むしろ広がらないと、もうその部分が酸化している可能性が高いのでリフレッサーなどを使って修復する必要があります

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