2021年4月27日火曜日

対策方法 Guideline 2.2 - Performance - Beta Testing

対策方法 Guideline 2.2 - Performance - Beta Testing

概要

スクリーンショットやアプリ内の文章に test や demo などのフレーズが含まれると「Guideline 2.2 - Performance - Beta Testing」でリジェクトされます
今回は自分の対策方法を紹介します

環境

  • Swift5
  • Xcode 12.4 (12D4e)

スクリーンショット内に Test などの文字が含まれていてもダメ

審査時にはアプリのスクリーンショットを含める必要がありますが、そのスクリーンショット内で「test」などのフレーズが使われていてもダメになります
例えばテキストフィールドなどでユーザを登録する場合に「testuser01」などを使ってスクリーンショットを取得した場合でもアウトになります
意味合いが違くても「test」というフレーズが含まれているのでリジェクトされるので使わないようにしましょう

Admob のテスト広告でもダメ

シミュレータで Admob を取得すると「Test mode」という文字が広告に含まれます
これもリジェクトされるようなのでアプリ内に広告がありかつシミュレータを使っている場合は広告が表示されないようにしてスクリーンショットを撮影しましょう

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