2017年11月12日日曜日

GarageBand で効果音を作成する方法

概要

GarageBand を使って簡単な効果音を作成する方法を紹介します
最終的に mp3 方式に書き出して使います
GarageBand のバージョンが 10 系なのでそれ以外やそれ以下のバージョンの場合は UI が異なる可能性があるので注意してください

環境

  • macOS X 10.13.1
  • GarageBand 10.2.0

新規でプロジェクトを作成する

garageband_sound1.png

空のプロジェクトを選択しましょう

トラックのタイプを選択する

garageband_sound2.png

ソフトウェア音源を選択しましょう

ライブラリから音源を選択

garageband_sound3.png

とりあえず今回は

Dlectronic Drum Kit -> Boutique 808

を選択しましょう
またソフトウェア鍵盤が表示れます
もし表示されない場合は Cmd + k で表示できます
表示されたらこの状態で鍵盤をクリックしたり対応するキーをタイプすることで音が出ます

録音開始

garageband_sound4.png

では録音してみましょう
上部の赤いボタンを押すと録音が開始されます
今回は効果音なので、適当な鍵盤をクリックして録音しましょう

確認

garageband_sound5.png

完了したら再度録音ボタンを押せば録音が終了します
再生ボタンを押して音が出るか確認してみましょう
もし出ない場合は音を左右に動かして音の先頭がちゃんと範囲に入るようにしてください

mp3 で書き出す

garageband_sound6.png

問題なく再生できたら mp3 を作成しましょう

共有 -> 曲をディスクに書き出す

を選択すると上のようなダイアログが表示されるので MP3 を選択して「書き出す」を選択しましょう
これで mp3 が出せるのであとは再生すれば録音した効果音が作成できます

最後に

GarageBand で簡単な効果音を作成する方法を紹介しました
GarageBand には他にも様々な音源があるので、いろいろな効果音が作成できます
今回は 1 音でのみ効果音を作成しましたが音を複合することもできます

ドラムやギター、ピアノといろいろあるので組み合わせて自分だけの効果音を作成してみてください

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