2019年9月15日日曜日

macOS 10.14.6 に Ruby 2.0.0 をインストールする方法

概要

Homebrew でインストールした場合は最新のバージョンが入ります
古いバージョンの Ruby を使いたい場合は rbenv を使うと楽です

環境

  • macOS 10.14.6

rbenv インストール

  • brew install rbenv

rbenv を使って Ruby 2.0.0 をインストール

  • export LDFLAGS="-L/usr/local/opt/openssl@1.1/lib"
  • export CPPFLAGS="-I/usr/local/opt/openssl@1.1/include
  • rbenv install -l
  • rbenv install 2.0.0-p645

ruby-buildopenssl が必要になるのでない場合は

  • brew install ruby-build openssl

しましょう

使う

  • /Users/hawksnowlog/.rbenv/versions/2.0.0-p645/bin/ruby -v

メインの Ruby にする

Homebrew ではなく完全に rbenv に移行する場合は以下のようにします

  • rbenv init - >> ~/.bash_profile
  • source ~/.bash_profile

一番後ろに追記しているので PATH に最優先で探索されます
Homebrew の Ruby の PATH は削除しないでも大丈夫です
元に戻す場合は ~/.bash_profile の内容を元に戻しましょう

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