2024年9月7日土曜日

Mac に Roblox をインストールする方法

Mac に Roblox をインストールする方法

概要

少し Mac のバージョンが古いですが Apple Sillicon Mac でも同じ手順でインストール可能です

環境

  • macOS 11.7.10
  • Roblox

アカウントの作成

まずはアカウントから作成します
こちらから作成します

好きなユーザ名とパスワードを設定します
ユーザ名が少し曲があり推測しやすい名前は登録できないので注意しましょう
登録時にメールアドレスは不要なのであとで登録します

アカウントが登録できたらメールアドレスを設定します
確認用のメールがくるので URL をクリックすればメールアドレスの登録は完了です

インストール

Roblox.dmg をダウンロードしてインストールするだけです
Roblox.dmg はいろんなダウンロード方法がありそうですがログインした画面のままやる方法を紹介します

まずは適当なゲームを選択します

そしてプレイボタンを押します

もし Roblox がインストールされていない場合はダウンロードボタンが表示されるのでそこから Roblox.dmg をダウンロードできます

Roblox.dmg を展開してインストール

ダブルクリックしてインストールを開始します
展開すると RobloxPlayerInstaller.app があるのでこれを実行すれば OK です

インストールが完了すると Rolblox が自動で起動します
先ほど作成したアカウントでログインしましょう

動作確認

ログインが完了するとゲームの一覧が表示されるのであとはプレイしたいゲームをダウンロードしてプレイしましょう

もしかしたらサーバ側にゲーム情報があるのでダウンロードは不要っぽいです
読み込めればゲームが始まります

最後に

Mac に Roblox をインストールしゲームを開始する方法を紹介しました
かなり簡単にできる印象です
コントローラなども設定すればできると思います
ゲーム自体のインストールは不要っぽいですが描画などはそれなりのスペックを要するのでゲームをプレイする際はそれなりのスペックのマシンを使いましょう

2024年9月6日金曜日

Wordpress のショートコード (functions.php) 超入門

Wordpress のショートコード (functions.php) 超入門

概要

Wordpress にショートコードという PHP の関数を呼び出す機能があるらしいので使ってみました

環境

  • macOS 14.6.1
  • MySQL 9.0
  • Wordpress 6.6.1
  • docker 27.2.0

functions.php の編集

今回はテーマ配下の functions.php を使います

  • vim wordpress/wp-content/themes/twentytwentyfour/functions.php
/** original functions **/
function say() {
    return 'Hello!!';
}

add_shortcode( 'say_hello', 'say' );

add_shortcode を使って追加できます
add_action ではないので注意です

ショートコードの追加

ポストを編集しショートコードを追加します
[say_hello] と記載します

動作確認

保存しプレビューを表示してみましょう

ちゃんと return の内容が反映されていることが確認できます
スタイルなど当てていないので左端にあります

最後に

Wordpress のショートコードに入門してみました
js や css と違いサーバサイド側のデータを表示したいときに使えるかなと思います

2024年9月5日木曜日

docker で wordpress

docker で wordpress

概要

たぶんこれが一番簡単です

環境

  • macOS 14.6.1
  • MySQL 9.0
  • Wordpress 6.6.1
  • docker 27.2.0

compose.yaml

services:
   db:
     image: mysql:9.0
     volumes:
       - db_data:/var/lib/mysql
     restart: always
     environment:
       MYSQL_ROOT_PASSWORD: somewordpress
       MYSQL_DATABASE: wordpress
       MYSQL_USER: wordpress
       MYSQL_PASSWORD: wordpress

   wordpress:
     depends_on:
       - db
     image: wordpress:6.6.1
     volumes:
       - ./wordpress:/var/www/html
     ports:
       - "8000:80"
     restart: always
     environment:
       WORDPRESS_DB_HOST: db:3306
       WORDPRESS_DB_USER: wordpress
       WORDPRESS_DB_PASSWORD: wordpress
volumes:
    db_data:

compose.yaml と同じ wordpress ディレクトリを作成しておきましょう

起動

  • docker compose up -d
[+] Running 33/2
 ✔ wordpress Pulled                                                                                                                                                   41.3s 
 ✔ db Pulled                                                                                                                                                          65.8s 
[+] Running 4/4
 ✔ Network wordpress_default        Created                                                                                                                            0.0s 
 ✔ Volume "wordpress_db_data"       Created                                                                                                                            0.0s 
 ✔ Container wordpress-db-1         Started                                                                                                                            0.5s 
 ✔ Container wordpress-wordpress-1  Started

動作確認

localhost:8000 にアクセスすると wordpress の設定画面に遷移します

最後に

mysql のパスワードはテストなので適当です
プロダクションで使う場合はちゃんとしたパスワードにしましょう

参考サイト

2024年9月4日水曜日

Windows11 に Wordpress をインストールする

Windows11 に Wordpress をインストールする

概要

Windows11 上に wsl なしで wordpress を構築する流れを紹介します

環境

  • Windows11
  • Wordpress 6.6.1

1. PHP のインストール

こちら

2. nginx のインストール

こちら

3. MySQL のインストール

これはインストーラがあるのでインストーラを使うと簡単です
ここでアーキテクチャなどを指定してインストーラをダウンロードします

基本は指示に従えば OK です
Workspace などは自由にインストールしてください
最低限コマンドラインインタフェースがあればいいかなと思います

3.1 wordpress 用データベースの作成

作成しましょう
名前は何でも OK です
専用のユーザを作ってもいいですがこの記事では localhost でしか使わないので root ユーザで進めます

なおデータベース名は「wordpress」として進めます

4 Wordpress のダウンロード

ここからダウンロードします
執筆時点では wordpress-6.6.1-ja.zip でした

ダウンロードした wordpress を展開し C:\nginx\html\wordpress に配置します

4.1 wp-config.php の編集

C:\nginx\html\wordpress\wp-config-sample.php があるのでこれを wp-config.php にリネームなりコピーして作成します

そして接続先データベースの設定を行います
以下はデータベースの設定部分のみ抜粋しているので設定ファイル内の該当部分を探して設定してください

  • vim wp-config.php
define( 'DB_NAME', 'wordpress' ); 
define( 'DB_USER', 'root' ); 
define( 'DB_PASSWORD', 'xxxxxxxx' );
define( 'DB_HOST', 'localhost' );
define( 'DB_CHARSET', 'utf8mb4' );

動作確認

nginx と cgi サーバを起動します
コマンドプロンプトで以下を実行します

cd c:\nginx
start nginx
cd c:\php
start php-cgi -b 127.0.0.1:9000

これで localhost/wordpress/wp-admin にアクセスすると wordpress の初期設定画面にアクセスできるので設定を進めれば OK です

最後に

wordpress にインストーラはないので nginx 配下に配置することで動作します
最低限必要なコンポーネント (php, nginx, mysql) がいくつかあるのでそれらのインストールと設定もしっかりしましょう

今回の手順ではすべてのコンポーネントを Windows11 上にインストールしましたが面倒であれば WSL2 + docker で簡単に構築できるのでその方法でも OK です

2024年9月3日火曜日

unattended-upgrade でメール通知する方法

unattended-upgrade でメール通知する方法

概要

更新された際にメール通知できます

環境

  • Ubuntu 22.04

設定方法

  • sudo vim /etc/apt/apt.conf.d/50unattended-upgrades
Unattended-Upgrade::Mail "your-google-accout@gmail.com";

// "always", "only-on-error" or "on-change"
Unattended-Upgrade::MailReport "always";
  • sudo systemctl restart unattended-upgrades

メールサーバを設定する

Postfix + gmail を使って送信サーバを用意します
設定方法はこちらです

unattended-upgrade を設定する

設定方法はこちらです

動作確認

もし毎日実行するようにしているのであれば以下のようなメールが毎日くれば OK です

最後に

おそらくデフォルト設定の場合一日一回更新が走るのでその際に通知が来るかなと思います
うまく通知が来ない場合はメールサーバの設定や実際に更新があったかどうかを unattended-upgrade のログから確認してください

2024年9月2日月曜日

Postfix + gmail 設定方法

Postfix + gmail 設定方法

概要

Ubuntu でメール送信したい場合は .mailrc は使わずに直接 postfix を使って gmail をリレーするのが簡単です

環境

  • postfix 3.6.4
  • Ubuntu 22.04

Postfix 認証情報の作成

  • sudo vim /etc/postfix/gmail
[smtp.gmail.com]:587 your-google-account-name@gmail.com:xxx

パスワードはアプリパスワードを生成し入力します

  • sudo chmod 600 /etc/postfix/gmail
  • sudo postmap /etc/postfix/gmail

権限を変更し postfix で使える認証形式に変換します

main.cf の修正

  • sudo vim /etc/postfix/main.cf

一番下に以下を追加します
relayhost がすでに設定項目としてあるのでそこはコメントアウトしても OK です

relayhost = [smtp.gmail.com]:587
smtp_use_tls = yes
smtp_sasl_auth_enable = yes
smtp_sasl_password_maps = hash:/etc/postfix/gmail
smtp_sasl_security_options = noanonymous
smtp_sasl_tls_security_options = noanonymous
smtp_sasl_mechanism_filter = plain

Postfix 起動

  • sudo systemctl start postfix

動作確認

mailx を使っていますが mail コマンドでも OK です
本文はパイプで渡しタイトルは -s オプションを使います
最後に宛先アドレスを指定します
せっかくなので別ドメインにしています

  • printf '%s\n%s\n' "こんにちわ" "Ubuntuテストめーるです" | mailx -s "これはUbuntuからのテストメールです" your-yahoo-mail-account@ymail.ne.jp

これでメールボックスにメールが届けば OK です

最後に

Postfix で Gmail をメールリレーサーバとして使う方法を紹介しました
Ubuntu などデフォルトで Postfix が動作している環境ではリレー方式を使うのが一番簡単かなと思います

参考サイト

2024年9月1日日曜日

Windows11 に nginx をインストールする方法

Windows11 に nginx をインストールする方法

概要

インストーラはないのでダウンロードして適切な場所に配置して設定ファイルを編集します

環境

  • Windows11
  • nginx 1.27.1

ダウンロード

https://nginx.org/en/download.html ここから zip ファイルをダウンロードします

展開し C 直下に配置

ダウンロードしたファイルを展開しディレクトリをリネームし C 直下に配置します
執筆時点では nginx-1.27.1 というディレクトリ名なのでこれを nginx に変えれば OK です

C:\nginx という感じで配置します

php cgi 連携

php で起動した cgi サーバと連携する場合は以下のように C:\nginx\conf\nginx.conf を修正します
php で起動した cgi サーバと連携する箇所がそもそもコメントされているのでそこをコメントアウトして使います

location / {
    root   html;
    index  index.html index.php;
}
# pass the PHP scripts to FastCGI server listening on 127.0.0.1:9000

location ~ \.php$ {
    if (!-f $document_root$fastcgi_script_name) {
        return 404;
    }
    root           html;
    fastcgi_pass   127.0.0.1:9000;
    fastcgi_index  index.php;
    fastcgi_param  SCRIPT_FILENAME  $document_root$fastcgi_script_name;
    include        fastcgi_params;
}

動作確認

コマンドプロンプトを起動して以下を実行しましょう

cd c:\nginx
start nginx

で localhost にアクセスできることを確認します

cgi の動作確認をしたい場合は php の cgi サーバを起動し C:\nginx\html\test.php を配置し

  • vim test.php
<?php phpinfo();

localhost/test.php にアクセスして php の情報が表示されることを確認しましょう

最後に

nginx と php の連携は連携というよりかは php で起動した fast-cgi サーバにプロキシしてその結果を nginx で表示するという感じです

参考サイト