2022年12月15日木曜日

emacs + pyright 設定方法

emacs + pyright 設定方法

概要

pylsp から pyright に乗り換えてみました
pyright の設定方法を紹介します

また今回は pipenv 配下で使用する方法を紹介します

環境

  • Ubuntu 18.04
  • emacs 27.1
  • Python 3.10.2
  • pyright 1.1.284

pyright のインストール

  • pip install pyright

pylsp のように無理やり書き換える必要はないです
グローバルにインストールしましょう

lsp-pyright のインストール

  • package-list-packages -> lsp-pyright
  • package-list-packages -> leaf

をインストールしましょう
どちらも melpa からインストールしました

.emacs

(leaf lsp-pyright
  :ensure t
  :require t
  :after python
  :defvar lsp-pyright-venv-path
  :init
  (setq lsp-pyright-venv-path "/home/user/.local/share/virtualenvs/app-Yn-xfOlh")
  :hook
  (python-mode-hook . lsp))

少し解説

lsp-pyright-venv-path に pipenv の環境のパスを設定してあげます
pipenv --venv で確認できるのでそこで表示されたパスを記載しましょう
別の virtualenv を使いたい場合は setq の命令を scratch で実行した上で lsp-restart-workspace を実行すれば OK です

pyenv.el と組み合わせればダイナミックに切り替えできるっぽいですがうまくできなかったので直接指定しています

参考サイト

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